Reese's

Reeses



アメリカから一時帰国したYちゃんから頂いた貴重なおみやげ。
Reese's という、大好物のチョコレートです!中はアメリカらしく、ピーナッツバター・クリームが入っています。留学中は毎日まったり10時
間くらい練習していました。そのため、バッグの中にはこのReese's が欠かさず入っていました。これを食べるために練習していたのかも・・delicious

チョコレートはあまり好きではないのですが、疲れている時には無性に甘いものが食べたくなりますよね。特に本番のあった直後は、自分でも信じられないくらいの大量摂取をするときがあります。国際会議などの同時通訳をしている方も、休憩中にチョコレートを3箱近く食べるとか・・・!身体が必要とするエネルギーなんですねcake

さて今度の日曜日は、丸ビルコンサートの第9回目です。2009年最初のアンサンブル・シリーズ、気を引き締めて頑張ります!共演はプライベートでも仲良しの小池彩織ちゃんです。彼女が紡ぎだすヴァイオリンは艶やかで、本当に素敵ですheart04
クライスラーやドボルザークが煌く45分間をお届けしますshine
 
しかも同日、1階マルキューブでは有名なお笑い芸人さん (ハイキングナントカさん。ど忘れsweat01)達による初笑いイベントも同時開催されるそうです。11日は盛りだくさんな丸ビル。楽しそうなので是非遊びに来てくださいねhappy01

シカゴの魅力 第1回

8月に入って、本格的に夏、ですねyacht

だいたい隔年でこの時期はシカゴに行ってたりするのですが、今年はstuck in Japan、行けてません・・・。ちょっとさみしい。というのも、夏のシカゴはとても熱い、音楽の街と化すのです!

もともとシカゴというのはとても音楽が盛んな街です。何といっても有名なのは、ブルース♪Blues♪。そしてJazzです。わたしも何度か聴きに行く機会に恵まれて (夜に一人や女性のみでは歩けない場所にあるようなバーですが)、小さなバーでも本格的な生演奏を聴かせてくれて、ものすごくイイ気分になれますcatface


クラシックに関しては、シカゴ交響楽団という素晴らしいオーケストラがあります。(わたしが留学先にNorthwestern大学院を選んだ理由の一つに、団員のほとんどが教授職に就いているとい
う事実があります。つまり弟子である学生達もレベルが高く、アンサンブルの技を磨くには理想的な環境です。) またオペラやミュージカルもとても盛んです。

これらの音楽が一斉に大規模な音楽祭を繰り広げるのが夏waveです。
まず、世界一の規模といわれる「シカゴ・ブルース・フェスティバル」。6月にダウンタウンのど真ん中にある Grant Park という公園で開催されます。また8月には大規模のジャズ・フェスティバルもあり、すごく盛り上がります。

そして何よりも、アメリカを代表する、特筆すべきクラシックの祭典が ラヴィニア音楽祭です。シカゴ交響楽団の夏の本拠地です。世界中から一流の音楽家が駆けつけ、一日中素晴らしい音楽に酔いしれることができます。クラシック以外の公演もあります。
野外テントのような一般席の他に、人気の芝生の上で気軽に聴ける Lawn Seat (低価☆) があるのが特徴です。寝転んだり、お酒をゆったり飲んだりと、思い思いに音楽を楽しむことができます。どんなジャンルの音楽でも寝そべりながら楽しめる。クラシックの敷居が低いというのも、人気の秘密ではないでしょうか。

余談ですが、ここRaviniaには"Steans Institute"という、難関の若手音楽家向けの音楽祭が併設されています。コンサートの前座を務めたり、一流音楽家のレッスンやマスタークラスを受けられたりと、至れり尽くせりの全奨学金プログラムです。

ラヴィニア音楽祭は6月から9月までほぼ毎日行われているので、シカゴに行く方には本当にオススメですhappy01 
シカゴ紹介の第2弾もお楽しみに♪

ボストンのB&B

留学先も決まって、試験や下見、寮に入るまで学校の近くに泊まらなければいけない時、ホテルに連泊すると宿泊費がかさみますね・・・。しかもボストンのホテルはとても高い。そんな時はB&Bがおすすめです。

B&B (Bed&Breakfast) とは、欧米各地に点在するお得な宿泊施設です。日本で言う「民宿」のような、アットホームな雰囲気で、ホームスティしているような気分になれます。

今回、ボストンに行く際も B&Bでお世話になる予定ですが、ちょっと気をつけなければいけない点は、まず、
当たり外れが激しいことです。事前にインターネットで念入りに下調べをして、不明な点はinnkeeper (=オーナー) にたくさん質問して、もし親切で的確な返事が返ってきたら合格。
基本的にB&Bは、夫婦などペアの客層が多いので、ツインルーム(ベッドが2台)やシングルルームがないところもあります。共同バスルームのところもあります。日中にねずみが出るところもあります・・・。
私の場合はとにかく、多くの女性と同じ意見で 「清潔で明るい」「フレンドリー」「交通の便が良い」「バスルームは共同じゃない」を重視してます。もちろん、費用も抑えて・・。ボストンで、これらのわがままな要望をクリアしたB&Bを見つけました。ご参考に、どうぞ。


The Beech Tree Inn

19世紀に建てられたお屋敷風民家を改装したB&B。とにかく内装がクラシックでカワイイ。アメニティも揃っているようです。ここは10部屋中2部屋がツインルーム、シングルルームも1部屋
あり、色んなタイプの客室があります。学割もあるので連泊OKで、クラシカルなアメリカの雰囲気にどっぷり浸かれそうです。オーナーはフレンドリーなアメリカ人ですが、日本に住んでいたこともあり、日本語が少し話せます。
ボストンの隣町ですが、地下鉄を使ってボストン市街にも行けます。

TBB Boston Tおばさんの家
日本人の女性が経営するB&B。
ボストン大学や地下鉄駅が目の前にあるのでとにかく便利
。地下に防音スタジオがあり(ピアノはなし)、夜中早朝以外なら部屋でも練習できるそうなので、音大生は要チェックのお宿だと思います。

今、ピアノが弾けるスタジオを探しています。ボストン近郊でご存知の方がおりましたら、どうかご一報を・・・!

アメリカの風景

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大好きなアメリカ人画家 Thomas Kinkadeが描く、アメリカののどかなクリスマスの風景です。
皆さまも素敵なHolidayを過ごされますように・・・♪

準備も着々と

いよいよあと4日足らずでアメリカに発ちます。西本智実のロシアオケのお手伝いや、声楽リサイタル伴奏(今夜)など、やることはいっぱいあって、肝心のアスペンの準備が少し不安。荷造りもはじめたばかりです。

I-20が来てから慌ててビザを取得しなければいけないことに気づき(たった40日間なのに、M-1ビザが要るのです!)、急いで書類を取り寄せました。いつもI-20が来るとビザだと思って安心してしまいますが、ビザを取るための書類でしかないのです・・。

ということで、オンラインで3種類の(156~158)書類をダウンロード記入し、財政証明書を英語で発行してもらい、母校のRegistrarオフィスに成績証明書を速達で送ってもらうように何度も催促しました。結構ギリギリ!成績証明書が着いたのがビザの面接の2日前でした。そもそもビザの面接も、予約したら「もういっぱいです」と言われ、次の面接日は一週間以上後の渡米6日前。。少しでも不備があれば面接は延期なので、その日に降りなければアウトです。本当に全部の書類が届くまでは落ち着かない日々でした。それでも一日中その準備をしているわけにはいかず、練習や音楽事務所のお仕事やピアノ教室もあったので、頭の中はいっぱいいっぱいでした
・・!

それでも、何とかビザはその場で発給され、数日後には無事パスポートが戻ってきました。何とかなるものですね!ちなみに昨日は音楽事務所の仕事で品川の入管へアーティスト入国ビザの手続きに行ったので、皮肉にもビザには縁があるもよう・・・。行ったついでに港南口にある銀行で円をドルに両替出来たので、よかったです。

ところで、トラベラーズチェックやドル替は、なんと地元の郵便局で出来ることが判明しました。小さな田舎の郵便局なのに意外でした。

今週は毎日密度の高い日々で、淡々とやることをこなしています。でもそれでも譜読みが終わらず・・。ドボルザークもモーツァルトもまだまだ人に聴かせられません。ソロも中途半端な練習です。

でも歌の伴奏は、とりあえず少し派手気味に(荒っぽく、でもはっきりと)弾いてみたら意外と喜ばれました。「練習するとやっぱり全然違うわね~!」
・・・もちろん特別な練習は何にもしてません。(^^;)

歌の伴奏は、迫力や思い切りが大事。繊細さや技術、音楽性重視の器楽伴奏とは違います。今日の本番はどうなるものやら・・・頑張りたいです!

国際電話のこと

日本に連絡したいときの国際電話について。
国際電話カードは、色々と調べた結果、Nobel.comが安くて良かったです。中でもエメラルドプランと言って、日本のどこにかけても、1分4セントというものがいいらしいです。今までの某有名国際電話カード使っていたのが嘘みたいです!現地で申し込んだほうがいいとオペレーターに言われたので、まだ申し込んでません。

寮に電話がついてないという事なので、今回はプリペイド携帯電話を持つことにしました。日本から海外で使える携帯よりも、断然お得なのです。
中でもVirgin Mobile PhoneはTargetやRadioshackなどで売ってるらしいので、購入しようかと思ってます。電話会社はSprint系列で、2~3種類のプランがあります。一つは最初の10分は1分25セントで、その後は1分10セントというもの。二つ目は一日35セント払って、後は1分10セントでした。前者は毎日電話を使わない人向けです。
Virgin携帯でNobelカードを使って日本に国際電話すれば、普通の上記の料金+Nobelカードで電話が出来ます。この事実を知るのにも、何度もVirginとNobelのオペレーターに確認を取りました。(オペレーターも適当で、人によって違うこというので苦労しました・・) Virginの携帯でも国際電話はかけれるけど、ちょっと値が張るので、これが一番良いみたいです。

日本からアメリカにかけてくれる場合を調べた結果、日本からアメリカの電話はVivaplusというカードがいいみたいです。オンラインで申し込めて、余計な費用は一切かからないし、課金も秒毎だし、本当に激安でした。探すと色々あるので、うまく節約したいです。

2017年1月
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コンサート出演情報

  • ♪クリスマスコンサート
    ☆12月11日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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