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今週は・・・

連日の通訳Weekでした!

イタリアのコモ湖国際ピアノアカデミーを主宰されている、ウィリアム・ナボレ先生のマスタークラス通訳です。

若手ピアニスト達の素晴らしい演奏を間近に感じ、隣でたくさん勉強させていただきました!

先生が特に意識して伝えていたことは、楽譜を徹底的に読むこと、和音(和声)の変化に敏感になること、休符の質を高めること、フレーズの終わりまで丁寧に表現すること、etc...
全てある意味、永遠のテーマですが、改めて大切なことだと実感しました。

レッスンは白熱して毎回延びるので、休憩はほとんどなし!何度か頭が朦朧としながら、チョコレート大量摂取で乗りきりましたflair
先生方のパワー&集中力には脱帽です・・・!


夏も少しずつ終わりに近づき、もうすぐブラームスのトリオ(=ブラトリ)の合わせが始まります♪
チケットは完売したそうです!
レッスンで学んだことを活かせるよう、楽しく頑張りたいと思いますnote

-----♪

Sky_tree

上野学園の練習室フロアから スカイツリーが見えました
shine

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コメント

そのマスタークラスを聴講したかったですね。
ほとんど納得ですが、「休符の質を高める事」は思い付きもしませんでしたが、どういう意味か?ですので、今度お会いした時にでもこそっと教えて戴けると嬉しいです。
石川さんの通訳姿も見たかったです。通訳って英語を話すのとは全く別の能力が必要ですよね。お疲れさまでした!

石川さんは多才ですね!
レッスンはもしかしてイタリア語?
通訳という仕事を通して、ご自身の勉強につなげるという意味で、大変だとは思いますが素晴らしい仕事だと思います! お疲れ様でした。

ひつじのショーン様

休符については、音がないからお休みするのではなく、音楽の一部として捉えること、流れの中でタイミングや感覚を高めることです。
日本的に言えば、武術における「残心」に近いでしょうか・・。

通訳は表現のニュアンスを伝えるのが難しいですが、いつも勉強になります。ピアノを弾くときと全然違う顔になっているかと思いますcoldsweats01

TS様

レッスンは英語ですが、楽譜にはイタリア語、たまにドイツ語やフランス語の楽語も頻繁に出てくるので、主要な単語は何とか覚えるようにしています(>_<)

今は 早く皆さんの前でピアノが弾きたいですhappy01

音楽に真面目に取り組んでる記事ですね。
休符、私も苦手です。「休符の意味をシッカリ捉えて!」と良く言われています(ノд・。)
9/14楽しみですね。チケット早く入手して良かった(゚ー゚)

お忙しいところ早速教えて下さいましてありがとうございましたm(__)m!
そうでした、中学校か高校の音楽の授業で先生によく「休符は休んでいていいと言う指示ではありませんよ♪」と教えて戴いたのを今思い出しました!
優しい悠子さんがリマインドして下さったので、これでもう忘れません☆☆☆

hiroo様

考えれば考えるほど、不自然になってしまいますよね。きっと、呼吸の中で心地良く行えるのが理想的な「間」なのかもしれませんね。

14日のランチタイムシリーズは、常連さんが多い人気コンサートだそうです。メンバーの粘り強い営業が実って、今回私たちが採用されました!頑張ります。

ひつじのショーン様

休符は「、」に似ているのかもしれませんね。でも何小節もあると、つい休みたくなってしまいますcoldsweats01

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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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