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2009年7月

ヴァイオリン×ピアノ

昨日は丸ビル本番でした!
ご来場下さいましたお客さま、ありがとうございましたhappy01

camera共演の寺沢希美さんと
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エルガーの「愛の挨拶」から始まり、マスネの「タイスの瞑想曲」などの人気曲のほかに、寺沢さんから紹介していただいたとても素敵な曲、フォーレのロマンス(Op.28)を演奏しました。このロマンス、同じフォーレのチェロのためのロマンスとは違う曲で、明るく透明度が高く、本当に美しい曲です。ちょっとピアノのノクターン集を思い起こさせます。

フォーレの小品=サロン音楽というイメージになりがちですが
、特にこのロマンスに関しては、緻密で繊細なハーモニーが散りばめられている名曲だと思います。

そして今回、アンサンブル・シリーズ初のアクシデントが。最後の曲、サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」演奏中、突然ものすごい音とともに馬の毛が乱れとんだのです・・・!慌てて楽器を見ると、弓が・・・ポッキリと折れていました(驚)。

今まで弦楽器のハプニングは何度か目の当たりにしてきましたが、弓のネジが緩んだり弦が切れたりはあったものの、弓の木の部分が折れたのを見たのは初めてでした。本番というのは何が起こるのか本当に分からないものですねcoldsweats02

ピアノはその点、たとえ弦が切れても まったく弾けなくなるわけではないので、本当に楽なんだなぁ・・・と改めて思いました。

寺沢さんの弓が無事に直りますように・・・chick

やさしい味

今日は、母の得意料理を味わいましたflair

Momsrecipe




揚げ鶏のネギソース。油淋鶏ともいうんですね。パリパリして中はジューシーで、本当に美味しいんですshine 母は揚げ物料理が大の得意。わたしは未だに油が飛びそうになると慌てて逃げますsweat01 まだまだですね・・・!

少しメソメソしてた心でしたが、だいぶ元気になりましたheart02


Thanks, Momheart04



今週末は・・・

色々な方から先日のコンサートの感想をいただいています。本当にありがとうございますnotes これからもがんばりますrock


Nailpolish



サンダルの季節になると、いつもペディキュアにハマります。か
わいいネイルをしている人を見るとうらやましいけど、ピアニストにネイルはNG・・・。
せめて足だけでもカラフルに楽しみたいので、グラデーションにしたりして ささやかに楽しんでますcatface


さて今週末は久々の丸ビルアンサンブル・シリーズです。丸ビルの他イベントでおなじみのヴァイオリニスト、寺沢希美さんをお迎えして、ヴァイオリンの小品を演奏します。初共演です☆

カルテットから頭を切り替えて、素敵な音楽をお届けできるようにがんばりますheart04


カワイ・フォトギャラリー♪

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ヴァイオリン×ヴィオラ×チェロ×ピアノ!

昨日は「Marunouchiなピアノカルテット」本番でしたshine

真夏の暑さの中、ご来場くださいましたお客さま、ありがとうございました。

一言でいうと、本当~に楽しかったですhappy01


お客さまから伝わってくる温かい雰囲気、会場の木のぬくもり、カワイのやさしいスタッフの皆さま、そしてメンバーとの楽しい時間・・・すべてが心地よくて、緊張が吹っ飛ぶような楽しい一日でした。

前半はいつもやり慣れている丸ビル方式で、一人ずつメンバーをご紹介。魅力的なメンバーとの丸ビル本番をそれぞれ思い出しながら、心をこめて演奏しました。

後半はメインディッシュのピアノ四重奏曲を。あまり演奏される機会のないドヴォルザークの四重奏曲第2番ですが、この曲のファンになって下さった方も多かったようです。(それが一番うれしい!)

リハーサルは全部で3回と、決して多くはなかったんですが、本番では全員が一つになり、その瞬間瞬間の音楽に集中してたように思います。色々なアンサンブルの対話が飛び交い、お互いの音を一所懸命聴いて、室内楽を心から楽しんで演奏することができました。


昨日はわたしの師匠、竹尾聆子先生も来て下さいました!先生はだいぶ前に大学を勇退されたので、何年ぶりでしょうか・・・嬉しかったです。お元気そうで何よりでした。


(多分)今後は丸ビルという枠をこえて、カルテットの続編もあるかもしれません・・・♪ これからもがんばりますので、応援どうぞよろしくお願いいたしますhappy01


新しいまくら

新しい低反発まくらが合わないのか、最近首が横や後ろに倒れないほど痛いですbearing

なかなか自分に合うまくらに出会えないので、思い切ってLOFTYという枕工房に行ってみようと思います。

ココは何十種類もまくらがあって、自分の首や体型に合わせたまくらを計測して選んでくれるそうなのですheart04

早く運命のまくらと出会って 首のコリとおさらばしたいですpaper

メンバー紹介

昨日は一日掛かりのカルテットリハ
6時間半があっという間に過ぎました。

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リハーサル中です♪
☆Violin:小池彩織さん ☆Viola:青木篤子さん ☆Cello:堀内詩織さん ☆Piano:わたし

メンバーをちょこっとご紹介

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手前:チェロのしおりちゃん。天真爛漫で明るい、メンバーの末っ子です。彼女の力強い低音は、聴く人を元気にさせてくれます。

隣はヴィオラのあっちゃん。凛としててかっこよく、わたしたちをまとめてくれる頼れる存在です。温かくて多彩なヴィオラの音色はまさに篤姫ワールド。


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ヴァイオリンの彩織ちゃん、愛称サーシャ。天然のキャラがステキな彼女は、普段はメガネっ娘です。いつものひかえめな物腰と、情熱的な演奏のギャップが魅力。
※後ろはドヴォルザークのピアノパートを弾いてるしおりちゃんwink


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flairピアノでトロイメライを暗譜で演奏するあっちゃん。篤姫ファンにはたまらないレアショットかも
そう、メンバー全員ピアノが弾けるのです


初公演はもうすぐ・・・!がんばります


弦楽カルテットに学ぶ

昨日は、友だちがメンバーを務める「ヴェーラ弦楽四重奏団」のコンサートに行ってきましたnote
ベートーヴェンとショスタコーヴィチというコアなプログラムでしたが、オーケストラの首席奏者から成るカルテットだけあって、最後までとても綺麗で緻密な演奏でしたshine

弦楽カルテットは室内楽の編成でも一番難易度が高いと言われています。同じ響きの楽器が溶け合ったりぶつかりあったり、均衡を保つのは容易ではないと思います。
ピアノが加わるとアンサンブルは楽になると言いますが、ただ個性をぶつけあって音楽が成り立つのは、せいぜい二重奏まで。編成が多くなるとその分複雑化したり、返って大味化したりします。

室内楽をする上でわたしが心がけたいことは、まず色んなことに対応できるように自分のパートを磨く。次に、相手の音に耳を澄ませながら自分の役割を探していく。(おうちでする「予測練習」) そうしてリハーサルへ臨む!

演奏中は、楽器を鳴らしながら色々なやりとりが光ファイバーのように飛び交うのが常です。
「・・・ありがとう!」「そう来るのね、面白いね~」「ちゃんと音聴いててくれてるんだ・・・confident」 など、、
それらの瞬間が全てスパイスとなって音楽に加わり、みんな同じ方向を向いて、一期一会の演奏になるわけです。

そして自己満足で終わらないためにも、一番大事だと思うのは、弾く「意味」です。
わたしにとって室内楽の主役は「部屋」。WELCOMEという看板付きの部屋です。お客さんが誰でもその部屋に入ってのんびり楽しく過ごしてもらえるような、入りやすい温かい部屋を目指したいのです・・・heart04 一番難しいことなのかもしれないけれど。。


・・・独り言はおしまい。

練習だーdash


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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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