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2009年3月

温泉へ

先日、温泉旅行へ行ってきましたspa

いつもは寒さにも飽きてくる2月下旬頃に行くことが多いのですが、今年は3月に。ものすごく暖かくなった一日でした。

今回泊まったのは 福島県の「四季彩一力」という旅館です。
旅館周辺はあまり見るものがなかったのですが、特筆すべきは客室。お手洗いだけでも3つ、お部屋も6~7部屋あり、少々手持ちぶさたな感じですgawk

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昭和のレトロな薫りが漂う上品なお部屋。この隣が新しい和室でした。

ここの旅館は何と言っても庭園が見事で、これからの季節は特に美しくなるそうです。見たかったナ~

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ブログ初登場、母とのツーショット。この後わたしはスギの花粉にくしゃみ連発、しぶしぶ部屋に戻ったのでした。。。

極上のマッサージを受けたり、広い畳の上
をゴロゴロと無心で転がったり・・・。

やっぱり、旅行っていいですねshineshine

おうちヨガ

最近また 「ヨガ」 はじめました

といっても、クラスに行くとかではなく、おうちでDVDを見ながらです。マッサージの先生から貸して頂いたDVD 「おうちヨガ」 で、モデルのSHIHOさんが分かりやすく教えてくれるというものです。

音楽家はヨガをやってる人が本当に多いです。本番前に控室でヨガマットを広げる演奏家も結構います。
知らないうちに行っている心身のクセや習慣を見直せるし、一本の安定した軸を作ることができる気がします。「呼吸」の大切さも実感。自分と対話できる大切な時間です。

でもこのDVDは筋力トレーニングやストレッチの要素も入っているので、ヨガだけで筋肉痛になってしまいましたが ここでやめてはいけませんね・・・!

「歯磨き感覚で」というキャッチフレーズにハートを掴まれたので、(今度こそ) 続けられるようにがんばります

オーボエ×ピアノ

昨日はアンサンブル・シリーズでした。
ご来場下さいました皆さま、ありがとうございます。

あいにくの花曇り
でしたが、いよいよ桜も咲きはじめたし、東京マラソンの開催もあって、街が賑わっていたように思います

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実は荒さんとは、この前日に初めてお会いしたのです。足を引っ張らないかとそればかり心配でしたが、彼女の魅力的な音色と人柄に癒され、本当に楽しく演奏させていただきました。

曲目は 荒さんのお師匠、宮本文昭先生が演奏されたNHK連続テレビ小説「あすか」の「風笛」から始まり、シューマンの3つのロマンスより~、サンサーンスのオーボエ・ソナタなど、盛りだくさんでした。

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なんと荒さんは先週ソロ、オケ、そしてコンチェルトの本番という超ハードスケジュールの中、ご出演いただきました。スリムで華奢な身体から出る力強いエネルギーには感動です

わたしももっと頑張らなきゃ!!!と強く感じた一日となりました。

次回のアンサンブル・シリーズはフルートとのコラボをお届けします。引き続き応援、よろしくお願いいたします

週末は・・・

今週末は、第11回目の丸ビルアンサンブルです

全12回を予定していた「丸ビル35アンサンブル・シリーズ」も、そろそろ終盤に入ります。毎回素晴らしいゲストが出演して下さるおかげで好評を頂いており、今後も続く予定ですが、とりあえずわたしの中では4月が一区切り と考えています。

3月のテーマは「オーボエ」です。オーボエの魅力はこのブログでも何度もご紹介していますが、本当に素敵な音色が出る楽器です。ゲストは荒絵理子さん、日本音コンにも優勝されており、実力派若手No.1です 初めての共演なのですが、今からとても楽しみにしています!

暖かくなってきて、桜ももう少しで咲きそうですね
ぜひ今週末は ぶらりと丸ビルにお出かけ下さい

お菓子

かわいいお菓子を頂きました。
写真を撮ろうと思っていたのに、不覚にもバクバク食べてしまい・・・ 
気づいたらここに載せられる形ではなくなっていましたgawk

代わりに、先日丸ビルで衝動買いした こちらのケーキを up します。
その名も 『フラワーダンス  "Blumentanz" 』。
まるで置き物のようにカワイイのです

Juchheim



ケーキのショーケースは、もうすでに春爛漫でした


金管ワールド

2月は充電期間でちょっとのんびりした分、最近は少しずつ譜読みの山が積みあがってきました・・・!
春もそこまで来ているし、気合い入れてがんばりますcherryblossom

そして先日の卒業試験で共演したユーフォニアムの女の子が卒業演奏会に見事選ばれたので、来週もう一度エレビーを弾くことにshine

実は2~3年前まではあまり縁のなかった金管の世界。きっかけはピティナ・ピアノ伴奏者紹介でした。まだまだ口コミや紹介経由が多い伴奏者の現状ですが、このサイトを通じて彼女と出会えたおかげで、金管(ユーフォニアム)の色々なことを勉強することができました。

例えばチューニングはAではなくB♭であること。ピアノには繊細さよりも迫力が求められること。レパートリーはほとんど現代曲であること。ソフトペダルがほぼ不要であること。そして吹奏楽の部活の影響からか、みんな礼儀正しくて体育会系なこと(笑)。
楽器によって人の性格が分かれると説いた本もありましたが、あながち間違っていないのかもしれません。
(ピアノのレッスンで呼び捨てにされたことなど、わたしの場合一度もありませんでしたcoldsweats01)

金管を専門に伴奏活動をしている方にとっては当たり前かもしれませんが、弦楽器や木管楽器の伴奏が多いわたしにはどれも新鮮な感覚でした。

金管の伴奏をこれからもやっていくかどうかは分かりません。でも、アンサンブルをする時の自分のポリシー:「全身で聴く」 & 「いつも柔軟に」 を心に留めつつ、これからも色んなことに幅広くチャレンジしていこうと思っていますrock

ピアノ四重奏の魅力

ピアノ三重奏や弦楽四重奏のかげに隠れて意外と目立たないピアノ四重奏というアンサンブル編成。でも実は美しいメロディと名曲の宝庫です。

ピアノ四重奏の編成はバイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノ。他の主要な編成と違って楽器がダブりません。4つの異なる楽器が織り成す調和と対話は絶妙だと思います。

大好きな四重奏メロディ (緩除楽章) を挙げると、まず息を飲むほど美しいブラームスのピアノ四重奏曲第3番の3楽章。音が溶けていくようです。そして全然負けていないのがドボルザークのピアノ四重奏曲第2番の2楽章。子供の頃から忘れられない、わたしにとって特別なメロディですshine。銀の箱に大切にしまっています。
両方の曲とも、チェロが大切な役割を果たしています。いつも室内楽では縁の下の力持ちを担うチェロが、大事な時に存在感を表してくれます。

他にも大好きなブラームスのピアノ四重奏曲第1番、フォーレのピアノ四重奏曲第1番、第2番もとてもオススメです。素晴らしい曲がたくさんあるので、是非お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか・・・notes

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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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