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アウトロから入るクラシック

先日のアグネスコンサートの後パブ記事が掲載されました! 
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突然ですが、「アウトロ」という言葉をご存知ですか?
対義語はイントロ。つまり、アウトロとは楽曲の最後の部分を指します。(造語?)

クラシックはよく分からない、聴いても途中で飽きちゃう・・・という人がたまにいます。特定の作曲家は好きだけど、聴かず嫌いの作曲家もいたり。そんな人々にオススメしてみたいのは「アウトロから入るクラシックshine」です。
まだ誰も提唱してない・・・かな?(普通しませんねsweat02

普段読まないジャンルの本は慣れていないと読みにくいものです。でも最初から読まなきゃいけないというルールはなく、最後の1ページ (美味しい結末・・・) を読んでから最初に戻るのもアリだ
と思うのです。音楽にもこれを応用。

同じ音楽でもロックやポップスなどは、ボリュームを下げるようにフェードアウトされてたり、サビを何度か繰り返して主音をジャーンって弾いて終わったりと、わりとワンパターン。クラシックはその点、多彩なアウトロがいっぱい!特にコンチェルトや
シンフォニー、バレエ音楽は非常に多彩ですart

具体的な例を挙げてみると、まずチェロの代表作・ドヴォルザークのチェロ協奏曲。突然沸き起こる大音量の金管が名曲のラストを華々しく飾ります。プロコフィエフのピアノ協奏曲もかっこいいパワー・アウトロ。ドビュッシーの「海」も臨場感あふれるラストですし、チャイコフスキーに至ってはもうアウトロの神様です(笑)。
上手く楽しむコツは、1分前ぐらいから聴くことですear

皆さんもお気に入りのアウトロ曲はありますか?
少し変わった視点から音楽を楽しむ、Yukoの新提案でした・・・happy01

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コメント

イントロクイズなら結構自信あるかも・・・。
アウトロ?・・・自信ないなあ。
サビトロだったらみんな手を上げそうだし。
大とろだったらみんな喰いつくし・・・。
・・・品がなくてすみません。

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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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