« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

Bath and Body Works♪

Bathbodyworks_3 



大好きな Bath & Body Works のクリーム。アメリカの有名なボディケアのお店です。
わたしはオレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、ネロリ等の柑橘系香りに目 (鼻?) がないので、アメリカに行くたびにこのお店に入り浸り、ミニサイズを集めていますdiamond

冬の冷たい空気+柑橘系の香り。冬は寒くて苦手ですが、わたしの好きな組み合わせです・・・heart

アンサンブル・レッスン

☆☆☆
『アンサンブル力を鍛える!!』 ~理想のパートナーシップ

これはわたしがピティナ上で監修しているアンサンブルの連載コラムです。色々な楽器奏者の方に、毎回アンサンブルの楽しさやコツなどを伺っています。

今回はアスペンでのアンサンブルの恩師、リタ・スローン先生の独占インタビューでした。先生はアメリカ在住なのでEメールでのインタビューとなりましたが、貴重なお話をたくさん聞くことができました。

アンサンブルの知識がとにかく膨大なリタ先生。どんな楽器のソナタにも詳しく、ピアノからの視点、パートナーからの視点の両方を考慮したアンサンブル・レッスンが先生の特徴です。
ピアニストがソリストの弓やブレス等を把握できていない時。ソリストがピアニストのことをちゃんと理解していない時。そんな
両サイドの事情や気持ちをしっかり汲んだアドバイスのレッスンの後は、パートナーとより仲良くなっているから不思議です。
アンサンブルは個々の音楽性が融合するところに魅力があるので、誰かが我慢するのではなく、全員が同じ土俵の上で音楽を楽しむことが大事です。それを手助けしてくれるのがアンサンブル・
レッスンなんだと思います。

将来リタ先生のようなアンサンブル指導が出来るよう、わたしもしっかり勉強していきたいですshine

忙しい時には電話でレッスンもして下さる面倒見の良いリタ先生。わたしも難所に躓いたときには、先生にEメールで指使いやごまかし方(?!)を教わったりしています(笑)。

是非ご覧になってみてくださいbook

チェロ+ピアノ

アンサンブル・シリーズ第10回、無事に終了致しました。
暖かい陽気の中、大勢のお客さまにいらして頂きました。ありがとうございましたhappy01

純白のドレス姿がお似合いの本日の特別ゲスト、新倉瞳さんshine美しく、堂に入ったしっとりとした演奏で、オープンスペースにもかかわらず、集中力が高まった35階会場でした。

090215_3090215_2_3 




たくさんのお客さまが前の方まで多くいらしており、改めて新倉さんの人気の高さを実感することができましたflair
素敵なオーラに包まれ、隣で弾くわたしも幸せな気分でした・・・lovely


Mirror_2



そして偶然にも、二人ともお揃いの手鏡を持っていることが判明heart04
かわいいウサギちゃんです。


次回の丸ビルは3月22日(日)です。日本音楽コンクールで優勝された新進気鋭のオーボエ奏者、荒絵理子さんをゲストにお迎えする予定です。こちらもどうぞお楽しみに・・・♪

クララの魅力

春が待ち遠しいこの頃ですねcherryblossom

最近はクララ・シューマンの作品をよく聴いています。クララとは、有名なロベルト・シューマンの奥さんで、天才ピアニストと言われた才色兼備の女性。憧れの人です。彼女の作曲活動は夫ロベルトの影に隠れがちですが、女性らしいキメ細やかで美しいメロディが多く、また彼女を象徴するメロディ「クララのテーマ」は、実は夫ロベルトやブラームスの作品の多くに見え隠れします。
あの大家ブラームスも、自分の曲を世に出す前は必ずクララにチェックしてもらっていたそうで、クララは影の功労者とも言える素敵な存在ですねcrown
クララのピアノ曲は「スケルツォ」などの小品が個人的には好きで、また「3つのロマンス」作品22などの美しい室内楽作品もクララの魅力が味わえます。

さて、今週末は毎月1回の丸ビルの日です。今月は記念すべき第10回目shine、とっても素敵なゲストにお越し頂けることになりました!

今一番「旬」の若手チェリスト、新倉瞳さんです。実は弟と同じ門下というご縁から、今回共演させて頂ける運びとなりましたhappy01

昨年発売になった新倉さんのCDの収録曲を中心とした、親しみやすい名曲ばかりを演奏予定です。クララの作品も1曲演奏します。わたしも今からワクワクしていますheart02

入場はもちろん無料。ぜひ、今週の日曜日(14:00~)は丸ビルへnote

料理と音楽

今日は北風がスゴイですねtyphoon 

今月は「充電期間」と前から決めていたので、本番は少ないですが、企画しているコンサートが3つあり、常に頭をひねらせている毎日ですflair

息抜きは、料理を作ることですheart04。レシピを考えるのも好き。料理は素材の状態から作り上げるので、どこか音楽に似ています。出来上がった時の達成感、みんなに「美味しいよ」と言ってもらえる喜び、そういうのも音楽に通じるものがあります。煮詰めすぎて焦げて、一からやり直ししなきゃいけないところも、似ていますねcoldsweats01

料理をするようになったのはつい最近です。生来のおっちょこちょいのせいで、大学卒業まで包丁をほとんど握りませんでした。
でも留学のため家を出ることになった時、またある有名ピアニストが「ピアニストは料理できるぐらい器用でないと」と言っていたのを聞き、一念発起してお料理教室へ。お料理の楽しさにすっかり目覚めました。
ハッキリ言って腕前はまだまだですが、練習の合間に野菜をひたすら切ったり、鍋をコトコト煮たり・・・料理に集中している時間がとても好きです。

最近、またお料理教室に行こうかなと思っている今日この頃ですdelicious

オススメのお料理教室⇒ベターホーム

アウトロから入るクラシック

先日のアグネスコンサートの後パブ記事が掲載されました! 
⇒こちらをクリック☆

突然ですが、「アウトロ」という言葉をご存知ですか?
対義語はイントロ。つまり、アウトロとは楽曲の最後の部分を指します。(造語?)

クラシックはよく分からない、聴いても途中で飽きちゃう・・・という人がたまにいます。特定の作曲家は好きだけど、聴かず嫌いの作曲家もいたり。そんな人々にオススメしてみたいのは「アウトロから入るクラシックshine」です。
まだ誰も提唱してない・・・かな?(普通しませんねsweat02

普段読まないジャンルの本は慣れていないと読みにくいものです。でも最初から読まなきゃいけないというルールはなく、最後の1ページ (美味しい結末・・・) を読んでから最初に戻るのもアリだ
と思うのです。音楽にもこれを応用。

同じ音楽でもロックやポップスなどは、ボリュームを下げるようにフェードアウトされてたり、サビを何度か繰り返して主音をジャーンって弾いて終わったりと、わりとワンパターン。クラシックはその点、多彩なアウトロがいっぱい!特にコンチェルトや
シンフォニー、バレエ音楽は非常に多彩ですart

具体的な例を挙げてみると、まずチェロの代表作・ドヴォルザークのチェロ協奏曲。突然沸き起こる大音量の金管が名曲のラストを華々しく飾ります。プロコフィエフのピアノ協奏曲もかっこいいパワー・アウトロ。ドビュッシーの「海」も臨場感あふれるラストですし、チャイコフスキーに至ってはもうアウトロの神様です(笑)。
上手く楽しむコツは、1分前ぐらいから聴くことですear

皆さんもお気に入りのアウトロ曲はありますか?
少し変わった視点から音楽を楽しむ、Yukoの新提案でした・・・happy01

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
    -

お友だちリンク

無料ブログはココログ