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演奏者=エンターテイナー

昨日は母校の卒業試験の伴奏本番でした!
難易度が高かった今回のピアノ・パート。何度も何度も爪が割れるほど練習した難所も、「完璧にやらなきゃ」という気負いが発生してちょこちょこ上手く行かなかったり。試験の本番の心構えは難しいものですねsweat01

伴奏は緊張が少なくていいよね~という人がたまにいますが、実は間違いです。相手のために失敗できないという大きなプレッシャーがあるので、結構緊張します。でも緊張は伝染しちゃうものなので、なるべく口や顔に出さないようにする人が多いと思います。
(少なくとも私の場合はそうしなさいと、伴奏の師匠に最初に教わりましたflair)

そして!意外と見落としがちなのはステージパフォーマンスです。欧米、特にアメリカでは専門の授業があるくらい大事とされています。人間の視覚が与える印象は大きいものです。たとえ試験の伴奏でも、「試験モード」で弾く必要はなくて、「コンサートモード」のような華やかで立派な気持ち&態度で弾いてもいいんじゃないかと思います。

試験ではたいてい黒一色の服装で地味ですが、ステージではソリストと同じボルテージで呼応し合いたい。力を合わせて、聴いている人が楽しめるような演奏ができたら最高です。(できればオケもそうであってほしいものです)
演奏する人は皆、音楽家である前に「エンターテイナー」である、というのが持論です。

明後日はまたまた大事なオーディション伴奏の本番です。オーディション特有のコワイ空気に飲み込まれそうな予感ですが、自分達の音楽を信じてがんばりたいと思いますrock

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コメント

今日は蒲田まで素人の演奏会を聴きに行ってきました。
ちょっと不満のある演奏会でしたが・・・。こんなこと言っちゃいけないか。
ラフマニノフの交響曲って初めて聞きました。
yukoさんはプロだから聞いたことがありますでしょうね。明日は池袋の芸術劇場で幸田さんのソプラノを聴いてきます。たぶん幸田さんもエンターテイナーぶりを存分に発揮されると思います。
気合いの乗った演奏は見ている人をぐいぐい引き寄せるし、そうすると音も感動的に聞こえてくる・・・yukoさんのおっしゃる通りだと思いますよ。

わだっち様

日本はコンサート大国なので色々なところで演奏会をやっていて良いですよね。テレビでも放映はしていますが、やっぱり実際生演奏を体感すると感動をたくさんもらえる気がします。

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コンサート出演情報

  • ♪お寺コンサート
    ☆11月3日(金・祝)
    出演:田中 紫帆(ヴァイオリン)
    *closed*
    -
  • ♪サロンコンサート
    ☆11月5日(日) 15:00〜
    秋の音楽会
    共演:石川 理史(チェロ)
    カフェターブルビジュー(湘南台駅徒歩7分)
    2200円 お茶&ケーキ付き
    ご予約は直接お店までお願いします☆
    -
  • ♪ランチタイムコンサート
    ☆11月9日(木) 12:10〜13:00
    石川悠子produceアンサンブルシリーズ
    共演:左藤 博之(クラリネット)、小池 彩織(ヴァイオリン)
    丸の内トラストシティタワーN館1階ロビー
    観覧無料
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