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2008年10月

ハロウィーン

今日はハロウィーンですね♪

近所のケーキ屋さんが子供達で溢れかえっていました。無料でお菓子を配っているのかな・・・?

アメリカでは、ハロウィーンが過ぎると歯医者さんが大忙しです。お菓子をもらいすぎて、食べすぎてみんな虫歯になっちゃうんです・・・delicious

☆昔写真館☆ お菓子の山の前にハイテンションだった姉弟
Halloween_3

クラリネット×ピアノ

昨日は丸ビルでした!
ご来場下さいました皆さま、ありがとうございます。

(※マスターとMさん、素敵なPresentをありがとうございます!)

クラリネットとのアンサンブルだった昨日は、ロッシーニの「序奏、テーマと変奏」、フィンジの「ロマンス」、クラリネット・ポルカなど、色々な性格の曲を演奏させて頂きました。時間を少しオーバーしたので、いつもより大掛かりなプログラムだったかと思います。

081026concert1081026concert
クラリネットの川井夏香さん
譜めくりの小西繭香さんと
(二人ともカワイイshine!)


シリーズも早いものでもう6回目となり、ちょうど折り返し地点を過ぎました。丸ビル35階は会場の関係で金管楽器と声楽が演奏できないので、来月で楽器を一通りご紹介するということになります。11月の楽器は・・・今マイブームでもある、ファゴットですclover

ファゴットが主役に躍り出るコンサートははっきり言って珍しいですが、究極の癒し系低音なのです。わたしも今から楽しみにしています・・・♪

今週の1曲

何故だかあまり取り上げられることが多くない、サン=サーンスの室内楽曲。ソナタだけでもヴァイオリン、チェロ、オーボエ、クラリネットなど、よりどりみどりです・・・♪
中でもわたしが好きなのはサン=サーンスのファゴット・ソナタです。

ファゴットの癒しの低音が映える、透明度の高い作品です。シンプルで短く、美しく、音楽に一切の無駄がありません。そして音楽的に、ものすごく余裕を感じるのです。なんでだろう?

後で分かりました。85歳の時の作品だったのです。だからおじいさんから物語を聞いているような、温かい気持ちになるんですね。
サン=サーンスはファゴット・ソナタ、オーボエ・ソナタ、クラリネット・ソナタを最晩年に一気に書き上げました。そしてどれも佳曲揃いです。

他にもマイナーかもしれませんが、ピアノ三重奏曲も良いですheart04
世に広めたい曲は他にもいっぱい。わたしたちプレーヤーが弾いていくしかないですねnotes

週末は・・・

今週末は本番が二つあります。日曜日は丸ビル35コンサートです。

丸ビルは毎回ゲストが入れ替わるので、終わったと思ったらまた次の回
・・・という目まぐるしさですが、楽しくやらせて頂いておりますhappy01
ゲスト探し、曲目選び、プログラム作り、という毎月の作業もだいぶ慣れてきました。(ギリギリのことも多いですが…sweat01


今月はクラリネットにスポットを当て、とてもキュートなクラリネット奏者、川井夏香さんと共演します。ロッシーニやシューマンなどの大曲を演奏予定です。
クラリネットの魅力については以前ブログにも記した通り。間近でアンサンブルを体感していただけたら嬉しいです。
週末は丸ビルへぜひnote

フランス旅日記--2

ちょっと足を伸ばして、有名なモンサンミッシェルへ。パリから車で約5時間です。

ParismontsaintmichelParismontstmichel車窓から少しずつ見えてくる巨大な要塞。薄曇りでしたが、それだけにどこか不気味な雰囲気でした。
今年は建立1300周年(!)なのだそうです。


Parismontstmichel2中はこんな感じ。かわいいお店やレストラン、ホテルもあります。一般人は入れませんが、修道院もあります。
本当に素晴らしかったですが、とにかく日本人だらけ!でした。。。


翌日は再びパリを散策。気温は連日20℃前後で過ごしやすかったです。
ParistriompheParismetro左) 凱旋門
右) 地下鉄の入り口。おしゃれ。


本当に素敵な街でした。東京もパリのように、人も建物も看板もゴチャゴチャしてなければいいのになぁ。つい比べてしまいます。でもパリが特別なのかもね・・・。
フランスはアメリカほどの「自由」度は全体的に少ないけれど、規模も大きすぎず、街並みも整っていて、とても肌合いの良い場所だな~と感じました。クラシカルとモダンが絶妙なバランスで融合されていて素敵です。今度はニースやプロヴァンス地方に行ってみたいなぁyacht


airplane・・今回持っていった旅便利グッズ・・airplane
◇オルビス オイルカット クレンジングマイルドシート・・・ふき取りタイプのメイク落とし
◇無印良品 ローションコットン・・・ローションを含ませたコットン
両方とも1枚ずつ持ち運べるので、飛行機の中で便利。
◇アイマスク・耳栓・スリッパ・レッグウォーマー

フランス旅日記

フランスから帰ってきました~airplane

演奏旅行・・・ではなく、純粋な家族旅行です。
どこへ行っても絵になる街並み(とパリジェンヌ)、そして今もなお色濃く残る歴史と芸術に触れた貴重な旅となりました。

今回の宿はパリの中心地、オペラ座近くのアパルトマンタイプのホテルでした。メゾネットでキッチンも付いているので、パリに住んでいるような感覚を味わうことができました。

ParisapartmentParisoperagarnier左)アパルトマンからの景色
右)すぐそばにある重厚なガルニエ劇場
デパートやカフェも多い、賑やかな地区です。


ParisversailleParisjardin左)ベルサイユ宮殿の広間
アメジストで出来たシャンデリアなど、豪華絢爛。
右)宮殿から見下ろす庭園


Parisgarnier この日の夜は念願のオペラへ。パリにはオペラ劇場が二つあり、古いほうが「ガルニエ」、新しいほうが「バスティーユ」です。わたしたちが行ったのは「ガルニエ」で、演目はスメタナのオペラ「売られた花嫁」の初日でした。ガルニエ劇場の天井の絵画はシャガール作です。


Parislouvre翌日、ルーブル美術館にて。
天気にも恵まれて、人もそんなに多くはいなかったので、じっくり回ることができました。館内にあるカフェのアップルパイが超美味しかった~♪


Parisseineセーヌ川です。
どの景色も本当に素晴らしいですが、わたしはセーヌ川近辺が特に素敵だと思いました。何百年も変わらない景色だと思うと、感慨深いです。


Parislhuitrierこの日の夕食は、L'Huitrier という牡蠣料理のお店へ。パリ渡航回数20回以上という、父イチ押しのお店です。名物は生ガキ!フランス人がこんなに生ガキが好きだったなんて知りませんでした。
ちなみに焼きガキもとても美味しかったです。

後半へつづく・・・soon

フランスへ

突然ですが、明日からちょっとフランスへ行ってきますairplane
初めてのパリなので、ワクワクです・・・♪

帰ったら写真などをUPしようと思いますので、どうぞお楽しみにhappy01

では、Bon Voyage! (←自分に・・・) 

今日のごはん

かきあげ丼 作りました。

Kakiage




作り方も材料もシンプルなものです。むきえびと、三つ葉と、ちくわを冷え冷えの卵+冷水+小麦粉に付けて揚げるだけ。「たれ」は、醤油とみりん各1/4カップに、水1カップとかつおぶし5gを弱火でふっとうさせて漉し、片栗粉でとろみをつけたものです。

どんぶりは美味しいし、ラクチンだし、好きだなぁdelicious 

譜読みスピードアップ術

ここのところ譜読みの嵐ですtyphoon 今月ほぼ管楽器専門になってます。1970年代の金管のコンチェルトなんかは、なかなか思うように指が覚えてくれません。。

どうすれば効率良く譜読みの作業が進むようになるのか。わたしにとって永遠の課題です。
もともと譜読みは遅い方ではないのですが、やはり「初見」力をアップさせるのは大切だと感じています。わたしの場合、恩師(=アンサンブルピアニスト)の教育方針で子供の頃から初見
のグループレッスンをやっていたので、その辺りは強みだなと感じています。
その時に教わった基礎は3つ。「弾く前に譜面を読み、全体像を掴む」。「つねに1小節先を見る」。そして「なるべく鍵盤(手)を見ない」、でした。

そのレッスンはとても面白くて、まず譜面を渡され、砂時計で3分測り、テンポや臨時記号、D.S.などの記号などを超集中チェックします。そして皆の前で(たどたどしく)弾きます。先生は手元を見ないようにノートで鍵盤を隠したり、わざと早目にページをめくったり。最後に、間違えた箇所をみんなで話し合い、何が原因だったかを意見し合う、というものでした。楽しかったし、子供のレッスンにしては充実した内容でした。

話を現代に戻して、急に「伴奏お願い!本番は来週!」と来たら、まずどうすれば良いか・・・。
楽譜をすぐさま手に入れるのは大前提です。
期間が迫っている時、音源を聴くのは近道です。その場合は解釈が偏らないように、2つ以上の音源を聴くようにします(iTunes StoreとNaxosライブラリーが大助かりです)。 音源を聴かない場合は、ソロパートを右手で、ピアノ譜を何とか左手で弾き、雰囲気を掴む(移調譜は厄介です)。ピアノ譜だけ読む、ということはわたしはあまりしません。

そして全体の雰囲気を掴んだら、どんどん最初から流して弾く。と言いたいところですが・・・、難しそうな箇所からの方が時間短縮です。また譜めくりなしを前提に、ページの前後を特に練習します。どっちの手でどのタイミングでめくるのかも決めたりも。

などなど、

この他にも、人によって色んなやり方があるので、自分にとって一番効率の良い方法を探してみるのもいいかもしれませんflair 

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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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