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レッスン比較

今日は珍しくヴァイオリンのレッスン通訳でした。いつもピアノのレッスンばかりだから ちょっと新鮮。

先日通訳したピアニストのりー・カムシン先生のレッスンでは、「ここはフルートのような音で」「ここはティンパニのように」など、ピアノを大きな
オーケストラとして捉えたレッスンが印象的でした。ピアノのレッスンは ピアノだけにとらわれる必要はないんだと思います。日本の先生は技術中心のレッスンが多いので、そういう多角的な観点でレッスンしてくれない先生が多いです。私達ピアニストに足りないもの、「音を根本から作る」ことは、他の楽器にとっては当たり前のことなのです。

でも逆に 他の楽器に足りないもの、それは「和音感」だと思います。ピアノパートが頭の中で流れている状態で練習したり、和音の転回に敏感になると、よりアンサンブルの一体感が生まれると思います


お互いのレッスンを見学すると、自分の楽器の音楽的盲点が発見できるのかもしれません。

まずは、レッスンに「ピアニスト同行が当たり前shine」の世になってほしいものですnote

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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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