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2007年12月

イベントフルな季節

昨日は、お世話になっている事務所の方のホームパーティにおじゃましました。アットホームな温かい忘年会で、本当に楽しかったです^^。年末年始は何かと忙しいですが、イベントやみんなで集まる機会が多い季節でもあるのでワクワクします。

もうすぐ1年が終わってしまいますね・・・。今年中に終わらせる事をリストアップしています。そして今年は久しぶりに家で年越し。。昨年、一昨年と年越しカウントダウンイベント(第九)のお仕事があっておせちの手伝いも全然できませんでしたが、今年は何とかできそうなので嬉しいです。
我が家では、おせち作りの担当というものが何となくあります。父は数の子作りが専門で、
数日前から丁寧に下ごしらえをし、そのこだわりぶりは目を見張るものがあります。母はお雑煮、黒豆、昆布巻きなど、主要なもの担当。そしてわたしの担当は煮しめ、紅白なます、きんとん(栗が苦手なのでりんごで)という感じです。弟はもっぱら食べるのが担当です。

そんな訳で、明日は家族で築地市場へ買出しに行ってきまーす☆

アメリカの風景

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大好きなアメリカ人画家 Thomas Kinkadeが描く、アメリカののどかなクリスマスの風景です。
皆さまも素敵なHolidayを過ごされますように・・・♪

ピティナの伴奏者紹介

今週の全日本ピアノ指導者協会のHPのトップページにインタビューが載りました。もしよろしければ是非チェックしてみてください♪掲載された写真はアグネスホテルランチタイムコンサートの時のワンショットです。

全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

ダブルキャリア

ある音楽業界の会報誌に、株式会社パソナの社長さんのインタビュー記事がありました。パソナといえば、大手の人材派遣会社。でも他の派遣会社と一つ違うところは、音大生のその後のキャリアをサポートし、研修プログラムなどを行っていることです。就職率は低いけど、一本芯が通っていて努力家(?)な音大生に目を付け、音大生にも企業研修を経験できる、ダブルキャリア「ビジネス+音楽」を提唱しています。
音大生にとっては大きな希望の「光」ですよね。練習とレッスンでの努力の日々は学生まで、卒業したら自分でレールを作っていかなければいけないので、一般企業が手を差し伸べてくれるのは本当に嬉しいことです。その社長さんも、実際二人のお子さんが演奏家を目指しているそうです。

食いしん坊のわたしは、以前とんかつ屋さんで美味しいとんかつを食べた時に、こんな事を考えていました。そのお店の売りは「とんかつ」はもちろんのこと、無農薬で手切りの「キャベツ」、何種類かのお味噌から選べる「お味噌汁」、そしてコシヒカリを釜で炊いた炊き立ての「ごはん」だったのです。
いくらとんかつが美味しくても、ごはんやキャベツが美味しくなければ、せっかくのとんかつも途中で飽きたりもたれたり・・・。
周りが本業を盛り立ててあげないと、本業も光らないんですね。

演奏家にとってはそのキャベツが「営業力」だったりするし、お味噌汁が「MCのためのトーク」だったりする。社長さんも「今の音楽業界は自分自身をプロデュースできる人材が成功している」と言っています。ピアノは上手に弾けるけど、チケットは売れません、企画も出来ません、トーク出来ません、スポンサー探せません・・・・だと、胃もたれするとんかつになってしまいます。

わたしの大学院では総合大学ならではの、学士にダブルメジャーというシステムがありました。いわゆすダブル学科のこと。やはり音楽学科に多く、「心理学部+音楽学部」「理工学部+音楽学部」など、ほとんどの4年制の生徒はダブルメジャーでした。中には医学部と音楽学部を兼任していた人も・・・!でも両学部とも手を抜けないので、ただでさえ卒業するのが大変なアメリカの大学、結局両方の学部を取得して卒業できる人はかなり少ないようです。卒業式で帯の色が複数ある人はヒーロー扱いでした。医学か音楽か。その後の道はどちらかに決めるにしろ、それぞれの分野で培った経験は、必ず役に立つのだと思います。

Yukoは音楽事務所で働いているので、そういう意味ではダブルキャリアです。舞台でも社会でも自分が必要とされるということは嬉しい限りです。でもダブルキャリア派に二つだけ大事な忠告を・・・
。経験上、PCを使いすぎて腱鞘炎になったり、両方のバランス(比重)を自分の中でちゃんとコントロールしないと体調を崩してしまうので、それだけは気をつけないといけないと思います!
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中国式足つぼマッサージ

昨日は前からずっと気になっていた中国式足ツボのサロンへ行ってきました!銀座にある「足壺健香庵」というお店です。

いつも行っているイギリス式リフレクソロジーと違って、中国式や台湾式足ツボ=痛い という図式が頭の中に何となくあったのですが、いざ店内に入ってみるととても落ち着いた静かな雰囲気で、想像していた悲鳴(?)とかは全然聴こえて来ず。担当して下さった中国人の女性もニコニコと優しく、美味しい中国茶を飲み漢方入りの足湯に漬かりながら「もしかしたら全然痛くないのかも?
」という期待もよぎりました。

中は個室で分けられていて、間接照明がとても心地よく、中国の美しい家具やインテリアに囲まれて落ち着きます。

「初めてなので、少し弱めにしますね」と言われたのですが・・・。始まった途端、やっぱり痛い!!容赦なく痛い。息も止まるほどでした。。。
それでもしばらくすると痛みは少しずつ和らいできて、魔法の手によってすっかりデトックスできました!体への効果はテキメンで、全身が軽くなり、体の芯や足の先までやかんのように熱くなりました。微熱すらあったかもしれません。

体調や人によっては好転反応(一瞬具合が悪くなったようになる)が出るらしいですが、今回ひどい症状は出なかったです。心なしか、前向きな活力が湧いてきたような・・・・?

リフレクソロジーもgoodですが、荒療治的な中国式足ツボもやみつきになりそうです!

冬にぴったりな1曲

12月に入って、すっかり風も冷たくなりましたね。
今週の頭に一つ小さな本番がありましたが、それ以後は手を休めるためにピアノから少し離れています。

今日は、冬にぴったりな曲を考えてみました。フランク作曲の「プレリュード、コラールとフーガ ロ短調」というピアノ曲です。
ピアノを勉強する人にはおなじみの曲だと思いますが、何故かいつも灰色の雪が降り積もる風景が思い浮かびます。冬、荘厳な外国の教会の中にいるようなイメージです。フランス音楽、でも印象派でもない、ドイツロマン派でもない、絶妙な世界で本当に美しいです。この他にも、大作「プレリュード、アリアとフィナーレ」や、オルガン曲「プレリュード、フーガとヴァリエーション」(全部曲名が似てる・・)など、華やかではありませんが、どれもオススメです。

フランクの手は相当大きかったらしく、彼の鍵盤作品には誰も届かないような音符がたくさんあって結構苦戦します。でもオルガン好きのYukoは特に彼のオルガン作品を愛しており、実際コラール3番など何曲かオルガンでも弾いたほどです。

フランクの傑作、ヴァイオリン・ソナタに比べたら若干渋めのピアノ・オルガン作品ですが、薄曇りの寒い冬の日にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか・・・♪

伴奏料について

♪-♪- 共演(伴奏)料金 メニュ~ -♪-♪ 

<合わせ> 
・1回 (~2時間): \5,000

<本番> オーディション、コンクール、試験 etc...
・演奏時間が計30分以内: \10,000 
・60分以内: \20,000

<リサイタル・コンサート
>
・サロンコンサート(30分程度): \30,000~ 
・フルリサイタル(60分程度): \50,000~

直前依頼、超現代曲など: +\5,000~\10,000

交通費:別途お願いいたします。

学生割引・友情割引:あり

※本番は準備期間や練習も含むため、直前キャンセルの場合は別途キャンセル料を頂くことがあります。

♪リハだけでもOKです。その他イロイロ、お気軽にご相談ください(^-^)/。

出張演奏について

今までにボランティアでコンサートを開催させて頂いた施設の一例です。

◆東埼玉病院 (埼玉県蓮田市)
◆ケアハウス おおるり (埼玉県白岡町)
◆生活支援センター 夢の実 (埼玉県鴻巣市)
◆社会福祉法人 青梅学園 (東京都青梅市)
◆特別養護老人ホーム はるぱてお (埼玉県さいたま市)

♪ボランティア演奏は楽しいトーク付きで、福祉施設・病院等にて行っております。演奏料は無報酬、交通費や楽器運搬費等の諸費のみご負担頂いております。

♪結婚式やパーティでの演奏 (有料) も行っております。主にアンサンブルですが、詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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