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2007年5月

雲のバスローブ

Bathrobe_1 とうとう手に入れました!!
ずっと欲しかったオランダ製Twinklestarのバスローブ。大好きな映画「Legally Blonde」で主人公が着ていてかわいくて、日本のパジャマ通信販売のお店、Pajamaniaでずっと入荷待ちをしていました。

今回60着限定で再入荷ということで、運良くその1着をGetすることができました♪
最近巷で人気の「五本指スリッパ」を購入したので、合わせてバスタイムライフを楽しみたいと思っています^^。

さつき

Satsuki もう皐月も今日で終わりですが、我が家のさつきが満開になりました。

美しい日本歌曲

今日は、声楽を習っている母が、新しい日本歌曲の楽譜を買ってきたので、二人で弾いたり歌ったりしました♪

日本歌曲に興味を持ったのは学生時代で、割と最近です。初めて聴いた(弾いた)ときは、何だか異国の音楽のような印象でした。その後、奏楽堂日本歌曲コンクールの伴奏をしたのをきっかけに、日本歌曲を伴奏する機会が増え、今では一人で一冊歌い弾きするほど好きなジャンルです(人に聴かせられる歌声ではないですが)。

特に好きなのは、まず中田喜直作曲の「六つの子供の歌」です。充実したピアノパートがメロディを盛り上げます。3曲目の「風の子供」が特に良いなと思うのですが、6曲全部歌わないと味わえない良さもあるのではないでしょうか。日本のノスタルジーです。

「しぐれに寄する抒情」 佐藤春夫作詞 大中恩作曲
平井康三郎作曲バージョンも有名ですが、わたしはこちらが好きなのです。時雨が空に舞うような情景がラヴェルの「水の戯れ」を彷彿とさせます。すがすがしい旋律で、梅雨の季節に聴きたい美しさ。

山田耕筰のわたし的NO.1は、「鐘がなります」です。ピアノの前奏で歌の雰囲気が大体決まってしまうので、伴奏者にとってはこわい曲ですが、渋い情緒がgoodです。

今の教科書に日本歌曲はどんどん消えていっているそうで、非常に残念です。何とかして「美しい日本」の歌を子供たちに伝えていきたいです。

寝違え?

昨日首を寝違えてしまったようなのですが、今朝になって痛みは更に倍増してました・・・。
左肩にものすごく違和感があり、自由に動くことがままなりません(泣)

今日はすみだトリフォニーでコンサートを聴きに行く予定なので、首が回らないロボットみたいな不自然な状態で行くことになりそうです。。。ピアノも少しお休み。

ボランティアコンサート

今日は、はるぱておという高齢者介護施設でボランティアコンサートの本番でした。
3年ほど前から、サックスのTさんと組んであちこちの病院や施設でトークコンサートを行っています。今回は6回目。自らプロフィールを送り、実現したコンサートでした。

高齢者に合わせて曲目を作成し、朧月夜、夏は来ぬなどの懐かしい日本の歌を中心に演奏しました。90人近くの施設の方々は手拍子をしたり、歌に合わせて口ずさんだりと、思い思いに一時間のコンサートを楽しんで下さったように思います。

こういうコンサートはお客さんとの距離が近いので、素直な反応を直接感じることができます。涙を流して感動して下さる時、これが一番「音楽を続けてて良かったなぁ」と思える瞬間です。

音楽という方法でで人の心に刺激を与えられるのは本当に嬉しいことです。
でも、一番刺激をもらっているのはわたしかもしれません^^。

演奏後には別の方から演奏依頼をその場で頂き、充実した本番となりました。

合わせ

今日は室内楽の合わせ(=リハーサル)でした。4時間近くかかってしまいました。音楽という言葉で対話をするこの時間がとても好きです。

ピアノは、基本的に一人で弾ける楽器です。和音が出せるし、素晴らしいソロ曲にも事欠きません。でも、他の人と一緒に音楽を作り上げること、これがものすごく楽しいのです。アンサンブル全般に言えることですが、音楽で対話するというのは、数あるコミュニケーション方法の中でも最も楽しく、また高度なものの一つだと思っています。

あるフランスの室内楽の先生が、弦楽カルテットは一杯のシャンパンのようなものだと言ったそうです。チェロがシャンパンのグラス、第2ヴァイオリンとヴィオラがシャンパン、そして第1ヴァイオリンがきらめく泡なのだと。ヨーロッパの先生らしい粋な例えですが、それぞれの役割の比喩が実に解りやすいです。チェロを基盤に、元来目立たない第2ヴァイオリンとヴィオラが重要だからこそ、立ちのぼる美しい泡が楽しめるといったところでしょうか。

それではピアノトリオは何に例えられるだろうか・・・?と考えてみたところ、とても和風に「金魚鉢」が思い浮かびました。チェロは透明な鉢、ピアノは水、そしてヴァイオリンは金魚、という感じ。深い意味は・・・特にありません。

室内楽の贈りもの

Img_51_2ジャーン
8月の演奏会チラシが刷り上りました♪
まだ3ヶ月も先ではありますが、さっそく宣伝させてください!m(_ _
)m
♪アンサンブル・ムジカーレ ~室内楽の贈りもの~♪
ムジカーレとは、米語で「音楽の宴」という意味です。
3人の奏者によるアンサンブルのコンサートです。二重奏や三重奏など、アンサンブルの魅力をお贈りします。


◇日時: 2007年8月3日(金) 19:00~
◇場所: 杉並公会堂 小ホール 中央線・丸の内線の荻窪駅徒歩8分です。
◇チケット: 全自由席 \2,500(税込) 当日券あります

◇曲目:
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲1番 ・・・例の「メントリ」です。
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲2番
ベートーヴェン:モーツァルト歌劇「魔笛」の主題による変奏曲 ・・・チェロ&ピアノ
ヴィタリー:シャコンヌ ・・・ヴァイオリン&ピアノ 

興味のある方がいらっしゃいましたら、
ブログを見ている方に割引でチケットご用意させて頂きます♪♪遠慮なくメール下さいませ!
追々、上記の曲目をYuko流に解説したいと思っています☆

弾けないストレス

今年のGWは音楽事務所のイベント手伝いで、4日間まともにピアノを弾けずに大ストレス・・・(泣)
今日からは気持ち新たにがんばるぞ~♪
ストレスは早めの解消がベストということで、今回の自分への褒美はリフレに決定。

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コンサート出演情報

  • ♪サロンコンサート
    ☆4月30日(日) 15:00
    共演:北村 貴子(オーボエ)、北村 一平(コントラバス)
    カフェ・ターブル・ビジュー(湘南台)
    お茶ケーキ付 2000円
    ご予約 Tel.0466-46-0121
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